about Implant
当社のインプラントの特徴
マイティスアローインプラントは、
「インプラントを中心とした骨治療の統合システムの確立」を製品開発のコンセプトとして第3世代のインプラントロジーを追求しています。

- ●安全で簡便なシステム
- ・ルートフォーム形態で様々な機能のデザインを付与している
- ・日本人の顎骨形態に合わせた設計と術式で適応症を拡大している
- ・あらかじめ挿入ジグが装着されており、
線滅菌している - ●ABS処理(Apatite Blasted Surface処理)
- ・β-TCPとアパタイト(9:1)の共晶セラミックスによる表面ブラスト処理
- ・酸処理を行わず純水による洗浄
- ・上下顎の様々な骨質にも高い骨接触率で接合する
- ●高い骨接触率(95%)と低い感染率
- ・早くて強い初期固定を実現
アパタイトブラスト表面処理(ABS=Apatite Blasted Surface)
マイティスアローインプラントでは、「インプラントの植立でもっとも重要なことは、植立直後から骨結合が実現するまで、完全な静置を確保すること」と考えています。その為には、ある程度きつめのセルフタップを行い、ネジ止め効果により機械的にしっかり固定する術式を採用しました。
ABSは、この考えを実現するためのインプラント表面として開発されました。マイティスアローインプラントにはコーティング層が表面に存在しないため、摩擦によって剥離することがないという点が大きなメリットです。コーティング層がなくても、リン酸カルシウム(HAPとTCP)でサンドブラスト表面処理を行うため、アルミナなどの生体不活性物質が無いので高い生体親和性を持つことが最大のメリットです。
この2点のメリットから、万一、タイトな植立によって骨に過剰な負荷がかかっても、インプラント周囲の骨吸収が行われない、という特徴を持つ表面性状になっています。
このようなことから、ご愛用いただいている先生方の中には、上顎など骨質の悪い症状や、ソケットリフト・サイナスリフト・リッジイクスパンション・抜歯即時インプラントとしてご使用いただいたり、アバットメント装着まで、下顎でも1~2ヶ月、上顎で2~3ヶ月という短期間で行われる症例もあります。
マイティスアローインプラントは、多くの独創的な技術を背景としたインプラント・システムです。
この独創的な技術を、10件の特許として出願、乃至は特許権を取得しています。
マイティスアローインプラントは、2006年にはISO13485/ISO9001及びFDA K052254認証を取得し、台湾、韓国、米国、香港等への輸出を開始しています。


