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About implant |
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| アパタイトブラスト表面処理(ABS=Apatite Blasted Surface) |
アローインプラントでは、「インプラントの植立でもっとも重要なことは、植立直後から骨結合が実現するまで、完全な静置を確保すること」と考えています。その為には、ある程度きつめのセルフタップを行い、ネジ止め効果により機械的にしっかり固定する術式を採用しました。.
ABSは、この考えを実現するためのインプラント表面として開発されました。アローインプラントにはコーティング層が表面に存在しないため、摩擦によって剥離することがないという点が大きなメリットです。コーティング層がなくても、リン酸カルシウム(HAPとTCP)でサンドブラスト表面処理を行うため、アルミナなどの生体不活性物質が無いので高い生体親和性を持つことが最大のメリットです。
この2点のメリットから、万一、タイトな植立によって骨に過剰な負荷がかかっても、インプラント周囲の骨吸収が行われない、という特徴を持つ表面性状になっています。
このようなことから、ご愛用いただいている先生方の中には、上顎など骨質の悪い症状や、ソケットリフト・サイナスリフト・リッジイクスパンション・抜歯即時インプラントとしてご使用いただいたり、アバットメント装着まで、下顎でも1〜2ヶ月、上顎で2〜3ヶ月という短期間で行われる症例もあります。
アローインプラントは、多くの独創的な技術を背景としたインプラント・システムです。
この独創的な技術を、10件の特許として出願、乃至は特許権を取得しています。
アローインプラントの特許出願地域は欧州主要国と米国と日本です。
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